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【一問一答】清宮幸太郎 両リーグトップの万波に並ぶ5号決勝3ラン「何年か前だったら、ないような当たり」
■パ・リーグ3回戦 日本ハム4-2楽天(4月9日、楽天モバイル最強パーク宮城) 試合詳細はコチラ
日本ハムの清宮幸太郎内野手(26)が六回、同点に追い付いた直後に巡ってきた第3打席で、左中間へ決勝の5号3ランを放った。試合後の一問一答は以下の通り。
―本塁打の打席。打線がつながり、良い流れで回ってきた
「もう、みんながつくってくれた流れだったので、うまく乗れたと思います」
―カード初戦でも対戦した加治屋に対して、どんな狙いだったか
「まあもう、加治屋さんとは何回も対戦させていただいていますし、球質だったり、どういう球種があるとか、そういうのも頭に入っていたので、うまく生かせたかなと思います」
―ファーストストライクを仕留めた
「高めの球を―という狙いだったので、ちゃんと打てたかなと思います」
―打球は左中間へ飛んだ。どう捉えているか
「(投球の)コースなりに飛んでいるので、良いかなと思います」
―昨年ぐらいから、逆方向への本塁打が出ている印象がある