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2026/04/24 22:50 NEW

清宮幸太郎 二盗で先制点を演出 主砲が〝足〟で存在感

一回2死一塁、二盗を決める清宮幸=撮影・松本奈央

■パ・リーグ4回戦 日本ハム2-3オリックス(4月24日、京セラドーム大阪) 試合詳細はコチラ

 〝足〟で見せた―。日本ハムの清宮幸太郎内野手(26)が「3番・一塁」で先発出場。一回2死から四球で出塁すると、二盗を決めて、郡司裕也捕手(28)の先制打をお膳立てした。

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 隙あらば、次の塁を狙う。一回、今季10個目となる四球を選び、13試合連続出塁。すぐさま頭を切り替えて、オリックスの先発・エスピノーザからスタートを切るタイミングを探っていた。

 そして、次打者・郡司のカウント1-2からの4球目で果敢に仕掛けた。131キロの変化球がワンバウンドし、今季2個目の盗塁を記録。直後に生まれた4番の適時打で先制のホームを踏んだ。

一回2死一塁、二盗を決めた清宮幸(中央)

 

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