【一問一答】清宮幸太郎 殊勲の2点三塁打 伊藤の粘投に「大海さんに勝ちをつけたい」
■パ・リーグ2回戦 西武3ー5日本ハム(4月18日、エスコンフィールド北海道)試合詳細はコチラ
日本ハムの清宮幸太郎内野手(26)が「2番・一塁」で先発出場し、4打数2安打2打点の活躍を見せた。六回にはリードを広げる左中間への2点三塁打を放ち、勝利の立役者となった。試合後のヒーローインタビューと囲み取材の一問一答は以下の通り。
【ヒーローインタビュー】
ーまずは勝利を引き寄せるタイムリースリーベース、清宮幸太郎選手です
「ありがとうございます」
ー貴重な追加点となる一打でした。今のお気持ちを教えてください
「隣にいる水谷ジェッシー君が、最高の形で僕につないでくれたので。今、これ(パイナップルをかたどったサングラス)を付けさせられているんですけど(笑)。まあ、今日のところはいいかなと。ジェッシーのおかげで楽に打席に立てました」
ーお揃いのサングラスをかけている水谷選手の逆転タイムリーツーベースの後の打席でした。どんなお気持ちで打席に入りましたか
「1点差と2点、3点差では大きく違うと思いましたし、後から投げるピッチャーの方たちをもっと楽にさせてあげたいという思いで打席に立っていました」
ー投手陣を助ける活躍でした。打った打球はレフト方向へ、リードを広げるタイムリースリーベースとなりました。打った感触はいかがでしたか
「打った瞬間抜けると思ったので、あとは全力で走りました」
ー昨日は途中、代打での出場。きょうはスタメンに戻っての試合となりましたが、この試合にはどういった思いを持っていましたか
「体もほぐれて、緊張も解けて。ただ、きょう打って戻ってきた時はみんなに『守備、守備』って煽られたので。打ったことは忘れて守備だけ最後考えていました」
ーファンの皆さんも清宮選手の活躍を待ち望んでいたと思います。きょうは3万人を超えるファンの皆さんがここエスコンフィールド北海道に駆けつけてくださいました。最後に選手会長としてファンの皆さんに熱いメッセージをお願いします
「最近厳しい戦い続いていますけど、まだまだ始まったばかりです。こうしてたくさんの皆さんに声援いただいて僕たちすごくパワー出せていると思うので、またあすからもぜひここに足を運んでいただいて、僕たちに力ください。よろしくお願いします」
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【囲み取材】
ー監督が荒れ球の中、よく打ったなと褒めていたが