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2026/04/25 20:00 NEW

清宮幸太郎 全2打点で勝負強さ発揮 吉田輝星との〝再戦〟心待ち

五回2死三塁、中前適時打を放った清宮幸=撮影・松本奈央

■パ・リーグ5回戦 日本ハム2-4オリックス(4月25日、京セラドーム大阪) 試合詳細はコチラ

 打席をDOMIった―。日本ハムの清宮幸太郎内野手(26)が「1番・一塁」で先発出場。五回に一時は同点となる適時打を放つなど、チームの全打点をマークした。

特大ファウルの後に粘って一時同点の適時打

 1点追う五回2死三塁。フルカウントからオリックスの先発・高島のツーシームを中前にはじき返し、三走の奈良間をホームに迎え入れた。

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 2球で追い込まれたが、打席の主導権は渡さなかった。3球目に133キロのチェンジアップを左翼ポール際へ運んだが、惜しくもファウルとなり、仕切り直し。球場がどよめく中でも、清宮幸は冷静さを保っていた。

 「雑にならないように」と、ボール球をしっかり見極めながら、5球粘った末のセンター返し。「(高島は)同級生、負けるわけには(いかない)。やっぱり同い年ってだけで、意識するところありますし、やってて楽しいんで、もっと同級生みんなで頑張りたいです」。好投していた相手右腕に負けじと、清宮幸も快打で応えた。

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