【一問一答】島本浩也 移籍後初勝利で歓喜のお立ち台も「(照明が)暗いなと感じました(笑)」
■パ・リーグ5回戦 楽天4-5x日本ハム(4月22日、エスコンフィールド北海道) 試合詳細はコチラ
昨オフにトレードで加入した日本ハムの島本浩也投手(33)が移籍後初勝利を挙げた。同点の延長十回に救援し、無失点に抑えると、裏の攻撃でサヨナラ勝ち。粘りの投球が報われ、初めて上がったエスコンのお立ち台でファンと喜びを分かち合った。ヒーローインタビューと囲み取材の一問一答は以下の通り。
【ヒーローインタビュー】
―エスコンフィールドにお集まりのみなさん、全国のプロ野球ファンのみなさま、ヒーローインタビューです。きょうのヒーローは今シーズン初めてのサヨナラ勝利をもたらしました島本浩也投手、奈良間大己選手です。1人目のヒーローは十回表、見事に抑えました島本浩也投手です。まずは今シーズン初勝利おめでとうございます
「ありがとうございます」
―緊迫した展開が続いていましたが、どのような気持ちでマウンドに上がりましたか
「そうですね。とにかくゼロで帰ってこようと思って、全力で投げました」
―ランナーを背負いながらも、イーグルスの強力打線を気迫のピッチングで抑えました。すごく落ち着いているようにも見えましたが、心の中ではどのように感じていましたか
「先頭フォアボールで出してしまって、とにかくピンチになってもゼロで帰ってこようと思って投げたので、抑えられて良かったです」
―素晴らしいピッチングでした。今後もこのような重要な場面で任されることが多いと思いますが、どのような準備を心がけていますか
「ブルペンでは常に待機しているので、どの場面でもしっかり投げることを考えてやっています」
―移籍後初勝利ともなりました。エスコンフィールド、そしてファイターズファンの皆さんの声援をどのように感じていますか
「いっぱい声援もらっているので、すごく投げやすいです」
―まだまだ始まったばかりのシーズン、今後のピッチングも期待しています。最後にファンの皆さんへ意気込みをお願いします
「またあしたしっかりゼロで抑えられるように頑張ります。応援よろしくお願いします」
【囲み取材】
―しびれる場面での登板。改めてどのような心境でマウンドに立ったのか
「先頭でフォアボールを出してしまって、一番やってはいけないというか、嫌な感じだったんですけど、ゼロで抑えることができて良かったです」
―マウンドに行くときはブルペン陣から声をかけられたのか