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【一問一答】上原健太 2日前に痛恨被弾の桑原へリベンジ「意味のある登板だった」
■パ・リーグ3回戦 西武15-3日本ハム(4月19日、エスコンフィールド北海道) 試合詳細はコチラ
日本ハムの上原健太投手(32)が2日前の雪辱を果たした。3点を追う七回に救援し、四球を1つを与えたが、安打を許さず、無失点。17日の試合で逆転2ランを浴びていた桑原将志外野手(32)を右飛に打ち取り、リベンジに成功した。試合後の一問一答は以下の通り。
ー登板直前、新庄監督に声をかけられていた。どのようなやりとりがあったか
「僕はボスに、リベンジしますということは言いました。それに対してかどうかは分からないですけど『こういう展開だけど、サクッと抑えて、自分の状態を上げるような感じで投げてごらん』という感じのアドバイスをもらいました。打順もちょうどいい感じだったので、(登板が)あるかもと言われた時に確認して、(17日に2ランを打たれていた桑原との対戦を望み)来いという感じでした。同じ打順で来いと。結果的に全く同じ状況(1死一塁)をつくりましたけど。そこまでは別に再現したくなかったなと(笑)。また(四球で)1人出して。どちらかというと、そっちが反省点なのに、同じことを…」

ー前回とは違い、桑原をしっかりと抑えた
「あそこはやっぱり3人でピシャッと抑えるべきだったので。別に状態が悪いとも思ってないですし、迷いがあるわけでもないですし。変な心配を僕自身はしてないですけど。ただフォアボールが(もったいない)という感じでしたね」
ー17日のホームランは難しい球をうまく打たれた印象だが