コンサドーレ
2026/04/18 19:35 NEW

【一言マイク】今季3度目のPK弾決めたバカヨコ 古巣を相手に指揮を執った松本・石﨑信弘監督

後半33分、PKを決めたFWバカヨコ(左)がサポーターとともに喜ぶ=撮影・大石祐希

■J2・J3百年構想リーグEAST-B第11節(4月18日、札幌厚別公園競技場)
▽札幌2-1松本

石﨑監督は14年ぶり厚別

 北海道コンサドーレ札幌のFWアマドゥ・バカヨコ(30)は1-1の同点で迎えた後半33分に今季3度目のPK弾を決めて快勝に貢献した。また、2009年から12年まで4年間、札幌で指揮を執った松本の石﨑信弘監督(68)は14年ぶりに厚別での試合に臨んだ。2人の試合後の一言マイクは以下の通り。

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■決勝点となるPKを決めたFWアマドゥ・バカヨコ(30)
「今日の試合、すごく自分たちの出来が良かった。PKのシーンだけではなく、後半は自分たちが苦しい時間帯になっても、前回の試合(甲府戦)で少しタイムマネジメントのところでうまくいかなかった部分があったので、そこを改善してうまくできたかなと思います。(後半2分のシュートは)自分も決められたと思うので、もっと練習して、ペナルティーエリアの中でもっと怖い存在になれたらいいなと思います。監督は自分の能力を信じてくれているので、まだまだ自分のことを信じてトレーニングして、次は(流れの中で)点を決められるようにしたい」

後半33分、決勝点となるPKを決めるFWバカヨコ=撮影・北波智史

 


■松本の監督として厚別で指揮を執った石﨑信弘監督(68)
「対戦相手として10年前になるんですけど、山形のときは(16年8月14日に)ドームでやっていたんですよね。何試合か札幌の時もここ厚別でホームとして戦ったことがあるんですけど、やはり札幌ができて、チームとなって30年というところで、まずはやっぱりここからのスタートというところ。すごく札幌にとって大事な場所だというのは私自身も4年間いましたのでよく分かっています。そういう中で、どういう巡り合わせか、今日はドームじゃなしに厚別でやるということで、すごく良い巡り合わせというのかな。やっぱりそういうところはすごく感じました。今日の試合に出ていたメンバーで、僕がいたときにいたのは荒野。高校生だったんですけどトップ登録して一緒にやっていた。随分メンバーが変わったというところと、川井監督になられてしっかりとした目標を持ってチームをつくられているイメージがあります。今日で(今季対戦)2試合目なんですけど、前回やった時よりも、点差もあると思うんですけど手強かったと言ったら大変申し訳ない、生意気なんですけど、J3のくせに(苦笑)。本当にどんどんチームが良くなっているイメージは持っています」

選手たちへ指示を出す松本山雅の石﨑監督

 

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