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【一問一答】田宮裕涼 試合後、細野にかけた言葉は-「救ってくれてありがとうみたいな」
■パ・リーグ1回戦 ロッテ0-9日本ハム(3月31日、エスコンフィールド北海道) 試合詳細はコチラ
日本ハムの田宮裕涼捕手(25)が「8番・捕手」で先発出場し、細野晴希投手(24)のノーヒットノーランをアシストした。打っては二回に右前適時打を放つなど、開幕3連敗と苦しんできた若き女房役に笑顔が戻った。試合後の一問一答は以下の通り。
―細野の投球は、捕手から見てどうだったか
「普段と比べても、真っすぐも良かったですし、変化球もそれなりにゾーンに投げられたというのがあったので。いい時の細野がずっと続いていたなという感じですね」
―ブルペンから緊張していたそうだが
「いや、ブルペンの前から緊張していました。セレモニーが長かったじゃないですか。その時に『やばい、緊張する』みたいな感じのことを言っていました(笑)。ホーム開幕で、しかも3連敗していたので、相当、緊張していたのかなと思います」
―ノーヒットノーランは、昨年、北山の時に悔しい思いもしたが
「まさか本当に自分ができるとは、自分の野球人生で思っていなかった。また、こういうチャンスがあって、達成できて良かったなと思います」
―九回はドキドキ