ファイターズ
西川遥輝 生みの苦しみから脱却して優勝のピースとなる「チームが勝つのがベスト」
5年ぶりに日本ハムで迎える開幕
この苦しさを乗り越える―。北海道日本ハムファイターズの西川遥輝外野手(33)が、5年ぶりに日本ハムで開幕を迎える。もうすぐ幕開けするプロ16年目のシーズンは、打撃をモデルチェンジ。この日の打撃練習でもバットを寝かせて構えるなど、あらゆることを試している。開幕後は待ったなし。2026年、不退転の覚悟で挑む。
開幕を前にしても、悩みはまだまだ尽きない。オープン戦打率も.152にとどまった。2三振を喫した15日の巨人戦(東京ドーム)後には「バットに当たらないと話にならない」ともこぼしていた。オープン戦が終了し、あとは開幕を待つのみ。この日の練習後には「結果出なかったら、結構苦しい」と現在の正直な思いを口にした。
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