札幌ドームが応援企画「いくぞJ1!昇格応援プロジェクト」を実施
J1に昇格するまでの期間で実施
大和ハウスプレミストドームを運営する株式会社札幌ドームは、北海道コンサドーレ札幌のJ1昇格と発展を目指し、「いくぞJ1!昇格応援プロジェクト」を実施する。
これは明治安田J2・J3百年構想リーグから札幌がJ1に昇格するまでの期間、プレドで開催されるホーム戦における飲食売上の一部を、札幌ドームからクラブに還元し、クラブの強化と発展につなげていくもの。今後両社は、百年構想リーグにおけるオリジナル選手カードの配布といった販促キャンペーンや、双方のSNSを活用した飲食メニューの紹介などを実施していく予定だ。
■株式会社札幌ドーム・阿部晃士代表取締役社長のコメント
「大和ハウスプレミストドームを本拠地スタジアムとしていただいている北海道コンサドーレ札幌様は、私たちにとって最も重要なパートナーであり、これまでも両社で連携し、集客をはじめとしたさまざまな取り組みを進めてまいりました。今回、新たに始動したこの連携プロジェクトでは、サポーターの皆様にもご協力をいただくことで、より大きな成果につながるものと考えております。両社でこれまで以上の強固な協力体制を築き、魅力あるスタジアムグルメのご提供に努めてまいりますので、ご来場の際にはぜひご飲食もお楽しみいただければ幸いです。J1昇格を祝福できる日が早く訪れることを願い、私たち大和ハウスプレミストドームも、クラブと共に歩んでまいります」
■株式会社コンサドーレ・石水創代表取締役社長のコメント
「このたび、札幌ドーム様とともに『いくぞJ1!昇格応援プロジェクト』を始動できることを大変心強く感じております。長年ホームゲームをともに創り上げてきた札幌ドーム様より、飲食売上の一部をクラブへと還元いただく今回の取り組みは、まさに〝スタジアム一体型の昇格支援〟です。サポーターの皆さまがスタジアムグルメを楽しみ、お腹を満たしていただくことが、そのままクラブの戦力へと直結する。そんな、スタジアムに集う全員の想いが昇格への原動力となるポジティブな循環を生み出せると考えております。クラブとしても、飲食体験を通じた観戦価値の向上に努めるとともに、ドーム内の賑わいやグルメの魅力をより多くの方へ届ける発信活動にも注力してまいります。皆さまとともに、このスタジアムから再びJ1の舞台へ。引き続き、熱いご声援と〝美味しい応援〟をよろしくお願いいたします」