ファイターズ
2026/02/14 18:00 NEW

《ハム番24時》2月14日

 

 1軍キャンプ地の名護に長期滞在しているが、温浴施設やサウナが恋しくなっている。「サウナ・スパ健康アドバイザー」の資格を持つ〝専門家〟の山本を頼り、お勧めの施設やホテルでできる疲労回復法について助言をもらおうと考えた。 

 市街地から少し離れた位置にサウナを備えたリゾートホテル、スパはあるが、料金を含めて敷居が高い。個人的な相談に応じてくれた山本も共感してくれて「去年もいろいろ調べたんですけど、(気軽にサウナを利用できる温浴施設が)ほとんどない。ジャングリアの敷地内にはあるんですけど、高価なんですよね」と頷いた。

 キャンプ中のサウナ通いはあきらめ、近い効果を得られるように宿舎で工夫しているそう。「発汗作用がある入浴剤をたまにいただくのでそれを入れて、20分ぐらいお湯に浸かります。体が温まってめっちゃ汗をかいてから、冷水のシャワーを浴びる。体を洗うときも水。それをやると、サウナ1セット分に近い感じになるので、毎日やっています」。浴室を出てから部屋の窓を開け、外気を通して整う作業も取り入れているという。

 サウナーにとっては、今は我慢の時期。エスコンに戻れば、快適な温浴設備がある。「シーズンが始まれば、北海道でもそうですし、遠征先とかもサウナに行くのがすごく楽しみ。サウナとか温泉はいいリフレッシュになりますからね」。サウナへの欲求が、ハードなキャンプを耐え抜くモチベーションになっているようだ。

関連記事一覧を見る

あわせて読みたい