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2025/11/30 21:35 NEW

【一問一答】稲葉篤紀2軍監督 今季現役引退の中田翔氏と交わした会話「引退試合のときに…」

五回1死、二ゴロに倒れるも、鋭いスイングをみせた稲葉2軍監督=撮影・小田岳史

■日韓ドリームプレーヤーズゲーム 韓国7-1日本(11月30日、エスコンフィールド北海道)

 日本ハムの稲葉篤紀2軍監督(53)が30日、エスコンフィールド北海道で行われた「日韓ドリームプレーヤーズゲーム2025」に、昨年に続いて参加した。五回に代打で登場すると二ゴロに倒れ、その後は右翼手としてプレー。試合終盤の投手交代時のインターバルでは、中堅の糸井氏、左翼の福留氏とともに、3人でグラブを頭にのせて片膝を付いて話し合うという、懐かしいシーンを演じてみせた。試合後取材での一問一答は以下の通り。

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―中田がホームランを放った
「(中田)翔は現役引退したばかりだから。振れるでしょ。でも久しぶりに翔らしいホームランというかね。ヒットも出たし。北海道で、エスコンで、あいつのホームランが見られたので良かったですね」

―日韓戦に対する思いは
「このような形で懇親というか、会えるというのは良いなというか。選手のときはライバルであるし、韓国を倒していく、(韓国に)勝たないと世界一はないとずっと思ってきたのが、こうやって引退して、この年になってこうやって会えると、いろいろな交流というか、いろいろな話ができる。韓国の選手の方たちもそれぞれの仕事をされていますし、いろいろな話ができるので、良い交流だなと。こういう機会を与えていただいてうれしいですね」

※ここで中田が取材場所の横を通りかかり「稲葉ジャンプ見たかったー」と話しかける
「あー、そうだね。(打席での応援歌が)ヤクルトのときの音楽だったね(笑)」

―懐かしい応援歌を聴いてどう感じたか

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