【一問一答】元卓球日本代表・石川佳純さんが始球式 エスコンに感動「素晴らしい施設」

■パ・リーグ21回戦 楽天ー日本ハム(8月29日、エスコンフィールド北海道)
元卓球日本代表の石川佳純さん(32)が楽天戦前の始球式に登場した。「JA全農×ニッポンハムプレゼンツ 一球牛魂! 和牛ナイター」として開催された一戦で、全農所属で全農オフィシャルアンバサダーの石川さんがマウンドに上がった。胸に「Wagyu」と書かれたユニホームを着用し、サウスポーから投じた白球はワンバウンドで捕手のミットに納まった。始球式後の一問一答は以下の通り。
―投球を振り返って
「素晴らしい球場でピッチングさせていただいて、すごくうれしかったですし、また今首位争いをされている真っ最中だと思うので、きょうこの現場で試合を見られることがすごくうれしいです」
―投球の練習は
「しました。今回2回、公園で」
―その成果が出た
「練習ではノーバンでずっといけていたんですけど。でも、真っすぐ投げられたので、きょうは100点に近い90点ぐらいかなと思います」
―エスコンの雰囲気はどう感じた
「本当に画面もすっごく大きくて、テーマパークのような感じですし、『エスコンに行くんだ』って言うと、みんなに『いいな』ってすごく言われました。球場の枠を飛び越えて、本当に素晴らしい施設だと思います」
―ちなみにエスコンのコンコースには卓球台も置いてある
「さっき教えてもらって、試合がない日も卓球で楽しんでる方がいらっしゃるというので、元卓球選手としてはすごくうれしいです。卓球は3歳から90歳まで楽しめるスポーツなので、たくさんの方にやってみてほしいですし、野球場に卓球台があるっていうのは私自身すごくうれしいことです」
―きょうは焼き肉の日
「私、一番の好物が焼き肉なんですよ。選手の時は試合に勝った後のお祝いですとか、普段から練習後によくパワーを付けるために(食べていた)。今も友達とお祝いとかある時には、焼き肉を食べる機会がすごく多いので、きょうは『和牛ナイター』なので、そこでピッチングさせていただいて、すごく自分自身もやる気倍増です。『倍倍FIGHT!』で(笑)」