【一問一答】加藤貴之 30日楽天戦先発 「大勢のファンが後押ししてくれる」エスコンで対楽天4勝目狙う
30日の楽天戦に先発する加藤貴=撮影・松本奈央
日本ハムの加藤貴之投手(33)が、30日の楽天戦(エスコン)に先発登板する。前回登板となった今月16日の敵地での楽天戦では、2本のソロ本塁打を浴びたものの、それ以外の失点を許さず、今季8勝目を挙げた。楽天とは今季4試合を戦って3勝負けなし。ホームの大歓声を背に、再び白星をつかみ取りたいところだ。登板前日の一問一答は以下の通り。
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―シーズンも佳境を迎え、大事な一戦となる。意気込みを
「ちゃんとチームに貢献できるように頑張ります」
―23日には鎌ケ谷の2軍戦で調整登板。2回を自責1という内容だった
「状態というのはそんなに変わっていないと思うので。しっかりとあした、良い形で入れるように頑張ります」

―その登板で確認した点は
「(もともと)良い状態だったので、あまり変わってないということの確認も込めて、投げさせてもらいました」
―前回登板も楽天戦。打線の印象は
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「前回もフランコ選手に2本ホームランを打たれてしまっている。連打もありますし、しっかりとあすキャッチャーと話して、なんとか最少失点で抑えられるように頑張ります」

―チームはソフトバンク戦3連勝のあと、西武戦で1分け1敗。再びここから勢いをつけたい
「もともとソフトバンク戦は、みんな(激しい戦いになると)分かっていたことだったので。その中で、ベルーナ(ドームでの試合)というのは、気持ちの疲れもあったと思う。またホームに戻ってきて、大勢のファンの方がいるので、後押ししてくれると思っています」
―2016年に優勝を経験。優勝争いの中で大事になってくることは
「連敗というのが、本当に一番良くないと思うんですけど。全員が同じ方向を向いていけば、気持ちを一つにやっていけば、そこまで大きなブレもないと思うので、しっかりと1人1人が1試合に向けて、入っていければいいと思います」

―16年のときの思い出などは
「(プロ)1年目だったので、本当に1年が早かったなというイメージ。1カ月も早かったですし、1日が過ぎるのが早かった。今も早いですけど、早かったなというイメージが」
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―今回はチームを引っ張っていきたいという意識があるか
「そこは(伊藤)大海とか、北山とか達がやってくれているので、なんとか投手陣を和ませられるように(笑)」
伊藤(右)にいじられる加藤貴