【一問一答】田中正義 倍増でサイン アップ分の使い道は「肩幅が広いので…」
日本ハムの田中正義投手(30)が6日、エスコンフィールド北海道で契約交渉に臨み、倍増の年俸7200万円(金額は推定)で更改した。今季は主にクローザーとして自己最多の53試合に登板し、4勝4敗20セーブ、12ホールド、防御率2.17の成績を残した。会見の一問一答は以下の通り。
―アップダウンは
「アップしていただきました」
―どれぐらいか
「ちょうど2倍にしていただきました」
―球団から伝えられたことは
「まずは1年間お疲れさまっていうことを言ってもらい、まだまだもっとできるっていう言葉もかけてもらいました」
―金額を聞いたとき、どういった気持ちになったか
「今年はたくさんチームに迷惑をかけた中で、その中でもこれだけ上げていただいて、本当に感謝の気持ちですし、より一層来年リーグ優勝に向けて全力で頑張っていきたいと思います」

―何か球団に伝えたことは
「もう来年はファンの皆さんはもうリーグ優勝、日本一しか求めてないと思うので、それに向けて全力で頑張りたい、という気持ちは伝えました」
―増額分の使い道は
「もう自己投資に全部使うと思うので。いろいろ自主トレ代とか、そういうので使いたい」
―自己投資とは具体的に
「トレーニング器具もそうですし、遠征の時の飛行機とか席を広くしようかと思っています」
―アップグレードする
「はい。僕は肩幅が広いので、移動を楽にするためにも広い席に変えたいと思います」

―改めて今季はどんな1年だったか
「個人的にはすごく苦しんだというか、チームにも迷惑をかけてしまいましたし、課題もたくさん出たシーズンなので、来年はリーグ優勝、日本一のチームにふさわしいピッチャーになれるように努力して頑張りたいです」
―「F FES」では新庄監督から斎藤とクローザーに指名された