コンサドーレ
札幌DF髙尾瑠が実戦形式の練習に復帰 「僕たちは前に行くしかない」ラスト2戦の必勝誓う
■11月27日、札幌・宮の沢白い恋人サッカー場
攻守両面でチーム支える右CB
北海道コンサドーレ札幌は12月1日のアウェー広島戦(Eピース)に向けて、11対11などで調整した。前節のアウェー湘南戦を欠場したDF髙尾瑠(28)が実戦形式の練習に復帰。逆転残留のためには絶対に負けられない一戦を前に、攻守両面でチームを支える右CBがチームに帰ってきた。
C大阪戦で右足内転筋を負傷
髙尾はフル出場を果たした今月3日のホームC大阪戦(1△1)の試合中に、右足内転筋の肉離れを発症。次の湘南戦までは宮の沢のピッチにも姿を見せず、クラブハウス内で別メニュー調整していた。幸いなことにケガは重傷ではなく、先週からボールを使ったトレーニングを再開すると、前日26日から全体練習に完全合流した。