Vリーグ
Vリーグ男子〝イエスタ〟運営会社が開幕直前にM&A発表 新オーナーは札幌発祥の年商120億円グループ
親会社が武ダGEADに
プロバレーボールクラブのVリーグ男子・北海道イエロースターズを運営する株式会社イエロースターズは10月1日に札幌市内で会見を行い、札幌発祥で経営コンサルタントなどを展開する武ダGEAD株式会社が約60%の株式を取得し、9月24日付で新たなオーナーとなったことを発表した。すでにリーグへの手続きも終えており、今後は新体制の下、今月19日に開幕するVリーグ優勝と、将来のSVリーグ参入を目指していく。
日本ハム、レバンガなどのスポンサー
同社はこれまでにもプロ野球・北海道日本ハムファイターズや、B1・レバンガ北海道、独立リーグ・石狩レッドフェニックスのスポンサーとしてスポーツ振興に寄与してきたが、今回は初めてクラブ運営に乗り出す。