芸能文化
2024/05/14 17:00

【タイトル未定の日常】#6 川本空のコトノハ 2年間ありがとう

新連載「タイトル未定の日常」第6回は川本空、5月20日の卒業前に2年間を振り返る

 川本空です!5月20日に東京・Zepp DiverCityでのワンマンライブ「TETRAPOD」を最後に、タイトル未定を卒業するので、今回が最後のコラムとなります。「TETRAPOD」は私の最後のステージとなりますが、みんなのワンマンライブにしたいので、今まで4人で頑張ってきた集大成を見せたいです。全てを出し切って、後悔のないように爆発して終わりたいと思います!ぜひ、足を運んでくれるとうれしいです。

中島公園での撮影、クリスマスパーティーも楽しかった

 道新スポーツさんのコラムでは中島公園でも撮影しましたし、みんなでクリスマスパーティーをできたのも楽しかったです。本当に貴重な経験でしたし、自分が道新スポーツさんと関わる機会があるなんて、夢にも思っていなかったので、すごいなと思っています。

 2年間を振り返ってみると、いろんなところでライブをすることができました。それまで札幌から出ることが少なかったので、遠征はワクワクしていたことを覚えています。飛行機にはニンテンドー3DSのプレーしたいソフトを全部持ち込んだりしたんですけど、メンバーは寝て過ごしていたので、私も途中から寝るようにしました(笑い)。元々朝には全く強くなくて、よわよわだったんですけど、早朝の移動とかもあってだいぶ強くなりました。今ではお昼まで寝てるのがもったいないなって思うぐらいです。グループに入ったときはコロナ禍でライブの声出しは禁止の時期でした。声出しが解禁されたときは、声がダイレクトに届いて迫力がすごかった記憶があります。

さっぽろ雪まつりに自分が出演する側に立つとは

 数多くのライブの中でも、地元・札幌でのイベントが印象に残っています。雪まつりは自分が毎年見に行っていたイベントだったので、自分が出演する側でステージに立てたことはすごく感動しましたし、サッポロファクトリーとか馴染みのある場所でリリースイベントができたことは自分の中でも自慢できることだなと思います。本当に楽しかったことばかりで、つらかったことよりも楽しかったことの方がたくさんありました。

母に言われた「タイトル未定に入っていなかったら…」

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