ファイターズ
《鶴岡慎也のツルのひと声》今季の大切さを重々承知している清宮
■パ・リーグ4回戦 ロッテ3ー4日本ハム(4月19日、エスコンフィールド北海道)
ホームランの力を再認識 大きかったレイエスの一発
劇的勝利を飾った日本ハム。まずはホームランの持つ力を再認識した。1―3の七回にレイエスが、打った瞬間に確信する特大の本塁打を放った。1点差に詰め寄る貴重な一発だったのは当然だが、球場の雰囲気をガラリと変えるインパクトがあった。そこから上川畑のヒット、水野の適時三塁打とつながっていった。
新助っ人の人間性も雰囲気一変の一助に
17日のソフトバンク戦。2点を追う延長十一回にマルティネスが起死回生の同点2ランを叩き込んだ。そこで、自分のことのように喜んでいたレイエス。そんな姿をチームメートは見ている。彼の人間性もベンチの盛り上がりを助長させていたのだろう。