コンサドーレ
《名古屋戦後》32年間の監督キャリアの中で一番残念でがっかりしたゲーム
■J1第6節 札幌1-2名古屋(4月3日、札幌ドーム)
―試合を振り返って
今日のゲームは、私が32年間の監督キャリアの中で、一番残念でがっかりしたゲームのひとつと数えてもいい敗戦だろう。
選手たちは立ち上がりから素晴らしいプレーを見せてくれた。運動量、球際の強さ、そしてチャンスメーク、相手を前半から圧倒していたし、そういう中で我々がリードすることができた前半であった。