コンサドーレ
【一問一答】引退会見に臨んだ小野伸二 「(札幌でのキャリアは)かけがえのない貴重な時間だった」
北海道コンサドーレ札幌MF小野伸二(44)が、現役ラストゲームとなった浦和戦後に引退記者会見を行った。一問一答は以下の通り。
―(冒頭に自ら)
「きょうはたぶん最後のスピーチを聞かれていたと思いますので、特に言うことはないんですけども(笑)、きょうはこういう形でお集まりいただき、ありがとうございます。僕自身がプロ生活を始めてから、ここまで26年という時間の中で、たくさんの方に出会えたこと、もちろんここにいるプレスの皆さんも含めて感謝しております。これからまた自分の違う人生が始まりますが、温かく見守ってください。よろしくお願いします。きょうはありがとうございます」

―ゲームを振り返って
「結果が出なかったことに対してすごく責任を感じています。ただ、こういう大事なゲームの中で、ミシャ監督に対してすごく感謝しています。きょうの試合に関して勝つためのプランがあったにもかかわらず、僕を20分という短い時間ですが、ピッチに立たせてくれたことに関してすごく感謝しています。
僕自身は20分間という短い時間の中で、久々の公式戦ということで、非常に楽しませていただきましたし、できればもう少しやりたかったなという気持ちはもちろんありますけども。
何よりも試合に負けてしまったこと、きょう来てくれたお客さんたちを楽しませられなかったことも非常に残念です」
―両チームのサポーターが3万1000人以上集まり、素晴らしい雰囲気をつくってくれた