Bリーグ
《レバンガ北海道・富山戦後》集中力の欠如がいろんなところにつながっていた。何もかもうまくいかない夜でした《ロイブルTalk》
■Bプレミア(10月21日、札幌・北海きたえーる)
▽レバンガ北海道87-105富山
試合後の会見に応じたレバンガ北海道のトーステン・ロイブルHC(54)の一問一答は以下の通り。
―試合を振り返って
「今日は非常に残念な夜、残念な結果に終わってしまいました。前半はあまり良くなかったのですが、ただディフェンスは硬いかなと思っていたんですけど、なかなかオフェンスのリズムが取れなくて、ターンオーバーも前半は多かった。後半はその状況がより悪くなり、自分たちで勢いに乗れそうな場面で、不必要なミスやターンオーバーを犯してしまい、自分たちで自分たちの勢いを殺してしまったと思います。正直に言って、今日は相手の方が自分たちよりも良いパフォーマンスをしていました。後半だけで66失点も許してしまっては、勝利に値しない内容だったと思います。ディフェンス面での課題、宿題が多く残された試合でした」
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―マッチアップが難しかったと思うが、オフェンスのペースをつくれなかった要因はどこにあるか