Bリーグ
2026/10/17 00:10 NEW

レバンガのラモスが大胆イメチェン 3点シュート5本含む今季最多23得点「自分の原点に戻れる髪型」

第3クオーター、ドリブルで相手陣内へ切り込むラモス(左)=撮影・大石祐希

■Bプレミア(10月16日、SAGAアリーナ)
▽佐賀90-109レバンガ北海道

 東地区8位のレバンガ北海道は、アウェーで西地区最下位の佐賀と対戦し、109-90の大差で勝利した。外国籍を含めた全選手で1試合平均28.0得点と首位を独走するエース・富永啓生(25)は、前半を無得点と徹底マークされたが、アジア特別枠のフィリピン代表SG/SFドワイト・ラモス(28)が今季最多の23得点をマーク。さらに3人の外国籍選手と、富永、道産子・菊地を含めた5人が2桁得点を記録した。これで通算4勝3敗の勝ち越し。移動日を挟んで中1日で18日のアウェー・横浜BC戦に挑む。

自分的には高校時代を思い出させる

 今季初の九州大移動、初のフライデー・ナイトゲームはレバンガの圧勝だった。おしゃれ坊主にイメチェンしたラモスが、プレーでも大きく勝利に貢献した。「この髪型が一番好き。他の人は他の髪型がいいと言うと思うんですけど、自分的には高校時代を思い出させるような、自分の原点に戻れるという形で一番好きな髪型」。気分一新が功を奏し、チーム最多となる8本中5本のスリーポイントを含む今季最多となる23得点。アシストもPG市場脩斗(23)に並ぶ4本をマーク。第4クオーター(Q)には佐賀の速攻からのレイアップシュートを、豪快なブロックショットで防ぐなど、守備でも体を張った。

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第4クオーター、3点シュートを決めるラモス(中央)

 

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フェイスガード並みのディフェンスだったので…

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