Bリーグ
2026/10/10 20:50 NEW

【一問一答】チーム最多26得点の富永啓生が渡邊雄太との日本代表マッチアップに「違うモチベーションはあった」

千葉SF/PF渡邊(右)とマッチアップするSG富永=撮影・西野正史

■Bプレミア(10月10日、札幌・北海きたえーる)
▽レバンガ北海道103-109千葉ジェッツ

 東地区5位のレバンガ北海道は同11位の千葉ジェッツと対戦し103-109で敗れた。レバンガは終始相手に主導権を握られる展開を強いられ、第4クォーター(Q)には一時19点差がついた。そこから懸命の粘りで残り34秒の時点では5点差まで迫ったが、あと一歩届かず。今季初の連敗で、通算成績は3勝3敗となった。千葉Jの日本代表SF/PF渡邊雄太(31)とのマッチアップする中で、チーム最多26得点を挙げたSG富永啓生(25)の試合後の一問一答は以下の通り。

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―試合を振り返って
「いつもの通りというか、自分たちが第1Q、前半ですね。相手のリズムをつくってしまって、そこから3Qまでズルズル行く展開で。最後4Qでちょっとは戻したけど、やっぱりその10分だけじゃ全然足りないです。しっかりと40分間、最後の4Qの残り5分ぐらいのインテンシティーで戦っていかないといけない。その辺りが今日の敗因かなと思っています」

―日本代表のチームメートでもある渡邊とマッチアップ。気合いは入ったか
「普段は代表でやっている選手でもありますし、特に負けたくないという気持ちが、より一層深まる試合ではあると思うので。そういうところで普段とはまた違うモチベーションはあったのかなと思います」

SG富永(左)と千葉SF/PF渡邊は激しい攻防を繰り広げた=撮影・斎藤春真

 

―試合中、渡邊と何か話していた
「本当にいつも代表の時から1対1とかでやっていて、そういうときからトラッシュ(挑発的な)トークをし合っているんですけど。それをそのままコート上でもやってきたという感じです。お互いにやっていました」

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―得意の3点シュートを渡邊のディフェンスで封じられた。何が上手かったか

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