Bリーグ
2026/10/18 21:30 NEW

《レバンガ北海道・横浜BC戦後》オフェンスのリズムを良くすれば、逆にディフェンスも…《ロイブルTalk》


■Bプレミア(10月18日、横浜BUNTAI)
▽横浜BC78-109レバンガ北海道

 試合後の会見に応じたレバンガ北海道のトーステン・ロイブルHC(54)の一問一答は以下の通り。

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―試合を振り返って
「今日の試合は今シーズン、我々にとってディフェンス面で一番良かった試合だったと思います。オフェンスに関してはもちろん他の試合でも得点を取っている試合はあるんですけど、今までやっぱりディフェンスがあまり安定しなかったという課題があったんですが、今日はこの横浜に対して、横浜というチームもやはり規律もしっかりしてますし、ボールムーブメントがしっかりしてるチームに対して、ディフェンスがコンスタントにできたのは今日の大きな収穫だったと思います」

―ディフェンスについて。チームの中でトーンセットしていく部分で、今日はショウハードに出ていく外国籍選手の判断やボールプレッシャーが良く、前半は分断できていたと思う。その後、横浜がフリップしたりスクリーンアングルを変えてきたりしても、スイッチなどのリアクションが非常に良く、ゲーム全体を通してディフェンスのトーンが整っていた。チームの中で、このスイッチの部分が重要だと考えているが、コーチは何を一番重要視しているか
「横浜というチームはボールスクリーンが非常に上手いチームで、ボールスクリーンの種類というのも、先ほどおっしゃったフリップスクリーンも、フェイクスクリーンからのスリップも、ロールもポップも、リスクリーンも、いろんなスクリーンをかけてくるチーム。そういうチームに対して今日はしっかりボールスクリーンを守らなきゃいけないという我々にとっては非常に大きなチャレンジであって、自分が考える鍵となるのは、スクリーナーのディフェンダーがスクリーナーから離れないというところが一番の鍵になった。それによって、まずはスクリーナーを押し上げてスコアリングレンジ、得点を取るエリアから外に押し出すというところもありますし、スクリーンを無効にする、スリップだったりフリップだったりについて、したとしてもそれに付いていけるような反応できるというところが、今日は試合を通してしっかりスクリーナーがどういうアクションをしてるかっていうのをビッグマンが、スクリーナーのディフェンダーがしっかり感じてリアクションできたのが大きかったのかなと。今までディフェンスが良くなかった試合というのは、そこに距離を作ってしまってなかなかリアクションができず全部後手になって遅れてしまっているという傾向がありましたので、そこがやっぱり自分たちにとってのディフェンスの大きなキーポイントかなと思います」

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―守備から攻撃へのつなぎの部分について。ファストブレイクポイントが21点、ターンオーバーからの得点も21点と、守備から攻撃へつなげる意識が非常に良かったと思う。富永選手らもそこで決めていたが、チームとしての意識をどのように捉えているか

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