Bリーグ
レバンガのSG富永啓生が開幕戦でキャリアハイ41得点 チームも7季ぶり白星発進
■Bプレミア(9月26日、札幌・北海きたえーる)
▽レバンガ北海道106-97三河
レバンガ北海道が開幕戦歴代最多となる106得点で、昨季西地区2位の三河を撃破。7季ぶり2度目の開幕戦白星を挙げた。昨季、日本人トップの1試合平均19.5点をマークした日本代表SG富永啓生(25)が、昨季記録した自身の1試合最多得点36点を上回るキャリアハイの41点をマークして攻撃陣をけん引した。27日も三河と対戦する。
6303人が大歓声 MVPに選ばれた
開幕を記念して配られたレプリカユニホームに彩られた本拠地が、富永や新加入選手の躍動に大いに沸いた。昨季記録したホーム開幕戦歴代最多動員数には惜しくも届かなかったが、新生レバンガを応援しようと6303人が声援を送った。富永はMVPに選ばれ賞金10万円をゲット。「昨シーズンのホーム開幕戦で今日のような雰囲気の中で勝利できなかった悔しさが自分の中に残っていた。そのマインドを持って今日の試合に挑んだが、しっかり勝利することができて良かった。チームとしては失点が多い試合になったが、自分たちのやりたい速いバスケットを展開できて、相手が疲れた時に自分たちが走りきって、相手を上回れたところが良かった」。勝利の余韻をブースターと分かち合った。
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