Bリーグ
2026/10/18 22:10 NEW

レバンガ大勝 富永啓生がエースの本領35得点 巧みな状況判断の背景と昨年の違いは―

第1クオーター、ゴール下に攻め込む富永(中央)=撮影・金田翔

■Bプレミア(10月18日、横浜BUNTAI)
▽横浜BC78-109レバンガ北海道

 
 東地区6位のレバンガ北海道は、アウェーで同地区5位の横浜BCと対戦し、109ー78で大勝した。レバンガは立ち上がりから守りを固め、第1クオーターを32-20で終えて優位に立った。第2クオーターはSG富永啓生(25)や道産子SG/SF関野剛平(32)が要所で3ポイントシュートを決めるなどして前半を53-40で終了。後半も攻撃の手を緩めず、今季最多に並ぶ109得点を積み上げた。レバンガの次戦は21日、北海きたえーるで東地区の富山と対戦する。【取材・構成=北海道新聞運動部・成川謙】

前半だけで20得点「状況に合わせてプレーできた」

 エースの本領を発揮した。富永はチーム最多の35得点を挙げ、攻撃をけん引した。「(試合や相手の)状況に合わせて、考えてプレーができた」と振り返った。前半だけで20得点を挙げた。第1クオーターの4分すぎ、10-11から逆転の3ポイントシュートを沈め、勢いに乗った。

 「(3ポイントシュートへの)警戒が強まる中で決めれば、自分としても流れが良くなる」

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第4クオーター、シュートを決める富永


 

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「昨季の経験が生きている」

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