今川優馬仕切りの「第2回 北海道会」 伊藤大海も「幹事ぶりが素晴らしかった」 どんな会だった?
阪神の伏見(奥上)、ルーキー藤森(左下)、根本(右下)も加工で〝参加〟=福田俊提供
待望の第2回がキャンプ地の名護で開催!
日本ハムの今川優馬外野手(29)が幹事役を担い、チームの道産子選手による「北海道会」が開催された。休前日だった4日に名護市内の飲食店に7選手が集結。エース伊藤大海投手(28)は「今川さんの幹事ぶりが素晴らしかった」と絶賛していた。各選手の証言を交えながら、食事会の全貌に迫った。
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「北海道会」の始まりは、昨年の春季キャンプ。当時、道産子最年長だった伏見が主催して第1回が行われた。昨年11月に阪神へトレード移籍したことで、まとめ役が不在に。再び最年長となった杉浦が、第2回の幹事に指名したのが前回欠席の今川だった。北海道愛が強い元気印は、もちろん快諾。「それこそ杉浦さんと話し合いながら、協力してくれました」と調整を進めてきた。
お店、日程などが決まり、次なる問題は食事の席で会話が盛り上がるか。道民といえば、シャイなタイプが多い。昨年は伏見が話を回す役目を担っていたこともあり、メンバーからは不安の声がちらほら上がっていた。
いざ、集まってみると…。序盤は年長者の杉浦、玉井が話をリードし、初参加となった高卒2年目の渋谷、ルーキー常谷も楽しそうにしていたという。
北海道会を盛り上げた玉井(左上)と杉浦(右上)。北海道会初参加の常谷(左下)と渋谷(右下)
さあ、各選手の感想を見てみましょう!
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伊藤「みんなワイワイ楽しく、玉井さんがすごい話していました。めっちゃ頑張ってました(笑)」

今川「玉井さん、杉浦さんがめっちゃしゃべった」
玉井「楽しかったですよ。心配していたんですけど、下の子が楽しくなかったら、あれだなと思って。渋谷とかに話を振るようにして。アイツがおもろいので。アイツに話を振っておけば、天然発言で盛り上がる。渋谷が盛り上げていました」
伊藤「(渋谷)純希をみんなで(イジる)。イジればイジるだけで出てくるので。(ドラフト同期で、かわいがっている後輩・松本)遼大、まっちゃんが仲良いので。あと、(常谷)拓輝も来て」
今川「(常谷は)最初は緊張している感じでしたけど、うまく話を回しながら話せたので」

大盛況のうちに閉幕 福田の加工も完璧!
最後は〝北海道ポーズ〟で仲良く記念撮影。卒業アルバム風に、諸事情で参加できなかったルーキー藤森と根本、そして杉浦がお誘いの連絡を入れていたという伏見の顔写真が追加された。
今川「福田俊が作ってくれました。誰か合成してと言ったら福田がやってくれました。寅威さんのあの一位置が絶妙(笑)」

伊藤「神様みたいになっていた(笑)」
杉浦が支払いを済ませ、「第2回 北海道会」も大盛りで幕を閉じた。
伊藤「良かったですね。(チームの道産子選手)9人ですから」
今川「大盛り上がりでした」
伊藤「幹事、大活躍です!」