コンサドーレ
札幌MFスパチョークが初観戦の家族の前で来日初ゴール含む2得点
■ルヴァン杯グループステージ第4節 札幌4-1鳥栖(4月19日、札幌ドーム)
公式戦初得点は相手DFの隙間を縫う技ありシュート
札幌加入2年目のMFスパチョーク(24)が家族が見守る前で、公式戦初得点を含む2ゴールをマークした。
1点目は、敵陣のペナルティーエリア左付近でボールを持つFW菅大輝(24)の後方を追い越す動きでパスを受けると、相手DFの隙間を縫い、狭いスペースから右足でゴール右のサイドネットを狙う技ありのシュートを決めて見せた。菅からのパスに「練習でも何度か出てきていたから、そのタイミングかなと思って走り込んだ」と練習の成果を誇った。