ファイターズ
清宮に思わぬライバル出現 優勝のためにも「全試合ファースト譲らない」
正一塁手へこだわり「それぐらいじゃないと優勝は絶対にない」
沖縄・名護キャンプに参加している日本ハム・清宮幸太郎内野手(23)が4日、正一塁手へのこだわりを口にした。「僕は全試合ファーストを譲らない。それぐらいじゃないと優勝は絶対にないと思う。その気持ちでやっています」と意気込んだ。
ライバルはアルカンタラ、野村ら「びっくりしてます。僕のグローブをずっと使ってます」
昨季は主に一塁で自己最多の129試合に出場したが、うかうかしていられない。このキャンプでは、来日2年目のアルカンタラが一塁守備に挑戦中。思わぬライバル出現に「いや、びっくりしてます。僕のグローブをずっと使ってます」と苦笑いする。三塁が本職の野村もファースト候補に挙がっており「サードに行ってもらって」と願う。