ファイターズ
ピッチクロック試験導入へ 投手のテンポアップで成績も良くなる?
米大リーグでは今シーズンから採用
日本ハムが、投球にかける時間を制限するピッチクロックの試験導入を検討している。試合時間の短縮が目的で、メジャーリーグでは今シーズンから採用が決まっている。将来的には日本でもルール化される可能性があり、テンポアップの効果検証も兼ねて紅白戦などで取り入れる方向だ。
メジャーの規則では、走者がいない時は15秒以内、走者を置いたときは20秒以内に投球動作に入らなければならない。違反した場合は自動的に1ボールが追加される。スムーズな試合進行が期待される。日本ハムの吉村浩チーム統括本部長は「ピッチクロックで絶対に(試合時間が)短くなるよ」と断言した。