コンサドーレ
《山形戦に向けて》目の前のものにフォーカスして、先のことを考えずにやる。結果連勝になったらみんなハッピーだよねと《川井TALK》
■10月19日、札幌・宮の沢白い恋人サッカー場
前日にオフを設けた北海道コンサドーレ札幌は練習を再開。17日のホーム秋田戦(1○0)に長時間出場したメンバーはリカバリーメニューを、それ以外の選手はミニゲームなどを行って、21日のアウェー山形戦(NDスタ)に向けて調整した。札幌は秋田に勝利したことで、17位に浮上してJ3降格圏を脱出した。危険水域から早々に遠ざかり、着実に順位表を駆け上がっていくためにも、山形戦で今季初の連勝を飾りたいところだ。練習後取材での川井健太監督(45)の一問一答は以下の通り。
―昨日(18日)は今秋一番の冷え込み。晩秋の北海道の寒さをどう感じたか
「昨日は寒かったですね。(外に)出たのが夕方だったから、余計寒かったです。今日僕もタイツ履いたんですけど、めちゃくちゃ暖かくて(笑)。ちょっと今は気候に惑わされていますね、完全に。でも暑いよりは好きなので、いいです」
―夏の暑さとはまた違ったコンディション維持の難しさがある。どう対応していくか
「これはフットボールだけではなくて、そういう地域に住んでいる方々の宿命というか。コンディション維持というところでは、そういうものに左右されている選手もいるのは事実。気をつけるしかないですよね、こればかりは。いたしかたない部分ですし、そういう選手が出るのも見据えての選手数でもあるので、個人個人に任せています」
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―ミッドウイーク開催の山形戦。選手の入れ替えも頭にあるか