コンサドーレ
【一問一答】青木亮太の決勝ゴールで札幌が今季3勝目 見事なミドル弾にご満悦「久しぶりにああいうシュートを打てたので…」
■J2第11節 札幌1-0秋田(10月17日、札幌・大和ハウスプレミストドーム)

木戸からサイドチェンジ受け
青木の右足が唸りを上げて、チームに今季3勝目をもたらした。ホームでブラウブリッツ秋田と対戦した北海道コンサドーレ札幌は、0-0で迎えた後半5分、MF木戸柊摩(23)からのサイドチェンジを受けたMF青木亮太(30)が左サイドから中央へ切れ込み、ペナルティーエリア外から今季2得点目となる見事なミドルシュートを決めた。この1点を最後まで守り切った札幌が、プレドでは開幕戦以来となる勝利を手にした。試合後の一問一答は以下の通り。
―スーパーゴールだった
「なかなか自分もシュートを打てていなかったですし、僕が持ったときに結構背後に抜けてくれる選手が多かったので、良い形で中に切り込めましたし。僕も点が欲しかったので、勇気を持って振り抜けてよかったです」
―中に切り返してからクロスなどの選択肢もあったと思うが、どの時点でシュートを意識したか
「前半はクロスとかシュートまで行けないシーンが結構多かった。後半が始まる前からシュートを狙っていこうかなと思っていたので、それがあってシュートまで行けたと思います」
―ゴールにつながった最大の要因は
「今日に関してはみんながボールをしっかり大事にする場面がすごく多かったと思いますし、自分たちのリズムの、テンポの良いボール回しもできていたと思う。流れもだんだん良くなっていったと思うので、僕はあのシーンの何が良かったというより、今日の試合のテンポ、流れというのがいつもの試合に比べて良かったのかなと思います」
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―ゴールを確信した瞬間は