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2026/09/27 19:25 NEW

【一問一答】レバンガに新加入PFクラークが12G&11Rの〝ダブルダブル〟 選手間投票で主将就任「非常に光栄」

第2クオーター、三河のホワイト(左)のシュートをブロックするクラーク=撮影・大石祐希

■Bプレミア(9月27日、札幌・北海きたえーる)
▽レバンガ北海道77-78三河

 7季ぶりの開幕白星発進で勢いに乗るレバンガ北海道は、77-78で三河に惜敗した。今季の主将に就任した新加入のPFゲイリー・クラーク(31)が、3点シュート2本を含む12得点11リバウンドの〝ダブルダブル〟を達成。選手間投票によって選出された主将として、強い責任感を持ってチームをけん引する。試合後の主な一問一答は次の通り。

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―試合を振り返って 
「今日の試合に関して、昨日とはまた別の三河になるというのは分かっていたが、昨日より相手もハードに来た。今日やられたのが、レバンガ北海道にトランジションをさせないように、積極的にオフェンスリバウンドを取りに来られたこと。それによって得点を取られ、自分たちがほぼ毎回ボールをアウトオブバウンズから出さなくてはいけなくなり、自分たちの持ち味であるトランジションがなかなか出せなかった。試合を通してトランジションからファストブレイク(速攻)での得点が10点だけだった。それは自分たちのアイデンティティーとは別だったと思う。そこは相手の方がしっかり対策をしてきたのではないか」

第2クオーター、2点シュートを決めるクラーク=撮影・斎藤春真

 

―第4Qの最後の攻防でかなり接戦に持ち込んだが、その局面でチームに伝えたことはあるか
「我々のタイムアウト明けに相手がすぐタイムアウトを取った場面があったと思うが、それを見た瞬間に『相手は多分疲れてるよ』とチームメートに話した。疲れているからすぐタイムアウトを取ったんじゃないかと。相手を疲れさせる、というのがゲームプランの一つだった。自分たちのペースでプレーするという意味でも。第4クオーターで相手に疲労がたまっている中、ディフェンスでも2回ぐらいストップはできたが、残念なことにそれが自分たちの得点につながらなかった。速いペースのスタイルが自分たちの武器なので、それをやっていきたい」

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―第2Qの最後、自身のディフェンスリバウンドからボールデン選手の3点シュートが決まった場面があった

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