【一問一答】進藤勇也 決勝の7号ソロ&好リードと攻守で貢献 達の初回先頭四球でかけた言葉とは
■パ・リーグ25回戦 西武2-4日本ハム(9月17日、エスコンフィールド北海道) 試合詳細はコチラ
日本ハムの進藤勇也捕手(24)が「8番・捕手」でフル出場した。同点の五回、先頭で迎えた第2打席に初球を振り抜き、左翼ブルペンに飛び込む勝ち越しの7号ソロを放った。女房役として先発した達孝太投手(22)を支えながら、自身の一発でも援護し、攻守でチームの勝利に貢献した。一問一答は以下の通り。
【ヒーローインタビュー】
―まずは勝ち越しのホームラン、進藤勇也選手です。ナイスバッティングでした
「ありがとうございます」
―同点に追いつかれた後、五回先頭打者で迎えた打席でした。すぐさまバットで取り返しましたけど、あの場面どんな狙いで行きましたか
「達にしっかり勝ちをつけたいという思いで、次に繋ぐ意識で打席に入りました」
―その通り、見事勝ち越しのホームランとなりました。女房役としてもバットで援護する心強い一発になりましたね
「はい。最高の結果になって良かったと思います」
―キャッチャーとして攻めたリードも見せました。達投手のボールを受ける中でどのようなところを意識しましたか
「しっかり達の良いところを引き出して、バッターの反応を見ながら何がベストか、というところを考えながらリードしました」
―最後までそのリードを守りきりました。試合が終わった瞬間はどんな思いでしたか
「『よっしゃ! ヒーローや!』と思いました」
―ファンの皆さんも待っていました。この大事な一戦で打って守って大きくチームに貢献しましたね
「はい。少しずつ自信もついてきているので、引き続き頑張りたいと思います」
―そんな進藤選手の活躍もあり、ライオンズとの直接対決を制してゲーム差を縮めました。最後にきょうも熱い声援を送ってくれたファンの皆さんへメッセージをお願いします
「毎試合熱い応援ありがとうございます。しっかり選手に届いていると思うので、引き続き応援よろしくお願いします」
―攻守でチームを支えました、進藤勇也選手でした
「ありがとうございました」
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【囲み取材】
―9月に入ってからホームランが出ているが