《SHINJOの信条》打ったとしても、ああいうプレーが続くのであれば、出場機会は減っていく
■パ・リーグ24回戦 日本ハム4-5ソフトバンク(9月9日、みずほペイペイドーム) 試合詳細はコチラ
試合後、取材に応じた新庄剛志監督(54)の一問一答は以下の通り。
―(接戦を落とし)
「惜しいではダメだもんね。負けは負けですからね。柴田くん、ナイス2本。ご家族の方、おめでとうございます。びっくりした、初回のあの1打席目の(安打)。あれフォークでしょ。内容が良いんですよね。三振の仕方でもしっかりしたポイントで空振りしているので。期待を持てますよね。素晴らしい」
―今後はどうするか
「…難しいね。左ピッチャーに対してどういう対応をしてくれるか、というところも見てみたいんですけど、もうレイエスはファーストを守らせられないから。ポジションもないし、代打かな、あしたは。代打でちょっとベンチに置いて。投げる方はなしで。ちょっと難しい」
―しばらく代打になりそうか
「(相手の先発投手は)左が続くんですよ、これから。左も壁ができて打てそうな気もしますしね。かかとの状態を見ながら、モーレ(レイエス)を休ませて、ということも考えています」
―(一回、達が近藤にソロ本塁打を浴びた場面に触れ)
「達くん、あそこで近藤くんに真っすぐはないかな。あそこは序盤だったので、もうフォアボール覚悟で。真っすぐが違ったなと思いましたけどね」
―ホームランは2本とも真っすぐが甘く入ったか
「いいバッターが続くので、甘いとかそういう問題じゃなくて。何かきょうはメリハリがなかったというか、球速とかというより、なんかいつもの達くんではなかった感じがします。バッターは見やすかったんじゃないですか、ボールを。たぶん。あと球際ね。球際と準備。(有薗の守備に言及し)ここに飛んできたらセカンドではなく、ファーストに一発で投げる。(六回2死一、二塁での守備に関して)ファーストランナーが庄子くんだったので、あの高いバウンドはもう間に合うわけないじゃないですか。一発でファーストですよ。打ったとしても、ああいうプレーが続くのであれば、出場機会は減っていく。打つだけじゃないので。あした、なんとか勝って帰ろう。いこう」