コンサドーレ
札幌がルヴァン杯1回戦突破 決勝弾の長谷川竜也が語る理想像「もっと魅力のある素晴らしいチームになれる」
■ルヴァン杯1回戦 鹿児島0―1札幌(9月2日、鹿児島・白波スタジアム)

ベテランがドンピシャヘッド
頼れるベテランアタッカーが、チームに公式戦5試合ぶりの白星をもたらした。敵地でJ3鹿児島ユナイテッドFCと対戦した北海道コンサドーレ札幌は、延長戦突入目前の後半44分、途中出場のMF長谷川竜也(32)のヘディングシュートで先制点をゲット。これが決勝ゴールとなり、札幌が2回戦進出を決めた。人一倍チームのために戦い、走り続ける背番号16の活躍でつかみ取った勝利は、札幌の勢いに再び火を着けるものとなるはずだ。

北海道から遠く離れた九州最南端の地に鳴り響いた、勝利を告げる試合終了のホイッスル。約1カ月ぶりとなる歓喜の瞬間を、札幌の選手、スタッフ、そしてサポーターが共に分かち合った。殊勲の長谷川は試合後、「誰もがこの勝利を渇望していましたし、勝ててうれしいです」と、しみじみと口にした。
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