【一問一答】田宮裕涼 一発を含む3打点で勝利に貢献 アイドル登場曲に込めた思いも「そこはオタクだからこそ…」
■パ・リーグ20回戦 ロッテ7-9日本ハム(8月29日、エスコンフィールド北海道) 試合詳細はコチラ
日本ハムの田宮裕涼捕手(26)が「8番・捕手」でフル出場。三回に誕生日だった6月13日以来の一発となる右越え4号ソロを放つなど4打数2安打3打点をマークし、お立ち台に上がった。試合後のヒーローインタビュー、アイドル好きオタクとしてのポリシーも語った囲み取材の一問一答は以下の通り。
【ヒーローインタビュー】
―今シーズン2度目のお立ち台。ファンの皆さんも田宮選手の活躍を待っていました。久しぶりのこの景色、そしてこの歓声、いかがでしょうか
「全然試合も出ていなくて、なかなかいい成績が出せていなかったんですけど、本当にファンの皆様の前でいい結果が出せてよかったなと思います」
―ファンの皆様も待っていました。きょうはプロ初先発の大川投手とのバッテリーでした。田宮選手ご自身、どのようなことを意識されてリードしていましたか
「そうですね。大川がファームでやってきたことを思い切って出してくれと言って、自分はサポートするからと言って、きょうは試合に挑みました」
―大川投手もかなり力になったと思います。そして打ってはきょうマルチ安打の大活躍でした。まずは三回、先制を許した直後の打席でした。6月13日以来のホームランとなりましたが、打った瞬間の気持ちはいかがでしたか
「なかなか打てていなかったので、打った瞬間は本当にとてもうれしかったです」
―笑顔に喜びが溢れていました。そして続く四回、1死二、三塁のチャンスの場面でも、ライト方向への逆転タイムリースリーベースが飛び出しました。あの場面、どんな思いでバッターボックスに向かいましたか
「セカンドゴロを打ちに行こうと思って、セカンドゴロを打ちに行ったらボールが当たってくれて、飛んでくれました」
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―田宮選手、左手のけがから思うようにいかない日々も続いていたと思います。ここまでの期間、いろいろな葛藤の中、どんなことを考えて過ごしていましたか