【一問一答】郡司裕也 今季初コンビ・山崎の勝利を攻守でアシスト「眼福ですね、福也さん」
■パ・リーグ20回戦 西武2-8日本ハム(8月13日、エスコンフィールド北海道) 試合詳細はコチラ
日本ハムの郡司裕也捕手(28)が今季初のスタメンマスクで躍動した。「5番・捕手」で先発出場し、一回には右越え5号2ランをマーク。先発マウンドに上がった山崎を好リードし、六回からは左翼に回って、攻守でチームの勝利に貢献した。試合後のヒーローインタビューと囲み取材の一問一答は以下の通り。
【ヒーローインタビュー】
ーきょうのヒーローは投打にわたる大活躍、郡司裕也選手です。まずはバッティングから振り返ります。チャンスは早速、一回に巡ってきました。2アウト2塁の場面、どんな狙いでいきましたか
「目の前でダブルスチールが決まりまして、ファイターズらしい得点の仕方ができたので、ちょっと楽に打席に入ることができました」
ー放った打球はグングン伸び、ライトスタンドに飛び込みました。先制直後に貴重な追加点、手応えはいかがでしたか
「僕自身、たぶん2カ月半ぶりくらいのホームランなので、久々にかみ締めながらダイヤモンドを一周させていただきました」
ー久しぶりのホームラン、ファンも待っていました。その声援は届いていましたか
「いつも大きな応援をしていただいていますし、きょうはあまりバッティングのことを考えていなかったですけど、1年ぶりのキャッチャーのスタメンだったので、バッティングは人に任せてきょうはキャッチャーを一生懸命やろうと思っていました。でも、そういう時の方が意外と打っちゃうなと思ったので、これからも考えすぎずシンプルにバッティングをしていきたいなとは思います」
ー今シーズン初めてのスタメンマスクをかぶりました。久しぶりにスタメンでキャッチャーとして試合に出て、何か意識したことはありましたか
「きょうは(山崎)福也さんと組ませていただくということで、福也さんに迷惑をかけないように自分のできることを精いっぱいやろうと思いました。福也さんが僕を引っ張ってくれたので、本当に感謝したいなと思います」
ーバットでも守備でもチームの勝利に貢献しました。ここからさらなる活躍を期待してもいいでしょうか
「期待してください。お願いします!」

ー連日たくさんのファンがエスコンフィールドに駆け付けました。シーズンも折り返しを過ぎています。最後にファンの皆さんへ意気込みをお願いします
「シーズンも残り2カ月くらいとなりましたけど、目の前に立ちはだかる壁はすごく高いと思います。ライオンズさんにしろホークスさんにしろ、かなり高い壁だと思いますけど、最後まで諦めず、僕らはファイターなので、最後まで戦う姿勢を見せて、優勝を目指して頑張りたいと思います。最後までよろしくお願いします」
【囲み取材】
―バッティングはあまり期待しないでほしいと言っていたのを裏切る形になった
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