ファイターズ
郡司裕也 今季初スタメンマスクは山崎福也との〝自称〟イケメンバッテリー 攻守でハッスル
■パ・リーグ20回戦 西武2―8日本ハム(8月13日、エスコンフィールド北海道) 試合詳細はコチラ
日本ハムの郡司裕也捕手(28)が今季初めて捕手で先発出場。打っては一回、1点を先制した直後に右越え5号2ランを放った。リード面では山崎福也投手(33)と〝自称〟イケメンバッテリーを組み、五回には盗塁を刺すなど攻守で輝きを放った。
山崎の先発試合でよく打っている郡司だが、この日の試合前はどこか弱気だった。「きょうは打撃のことは何も考えないように…打席が回ってきたら、もちろん頑張りますけど。試合中、打撃のことは考えられないので、あまり期待しない方がいいかなと思います」。そんな言葉とは裏腹に、5月30日の巨人戦以来となる一発で、先輩左腕を援護した。