《SHINJOの信条》2つあったので、モーレと仲良く、可愛いから
■オールスター第1戦 全パ7ー5全セ(7月28日、東京ドーム) 試合詳細はコチラ
試合後、取材に応じた新庄剛志監督(54)の一問一答は以下の通り。
―(万波がMVPを獲得し)
「よう(MVPを)獲るね、毎年、ファイターズの選手は。オールスターで、万波くんが打つのは、分かるんですよ。だから(ペナントレースで)4番にした時に、オールスターのように打ちなさいと(言った)。それは、こういうこと。メリハリがあるバッティングだもんね。ベンチでずっと祈っていたけど、誰も打つなよって(笑)。そう思うよね。(万波は安打が)4本か、きょう。本当、万波くん、おめでとうございます」
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―四回、水野が長打を放ち、二塁を回って三塁でアウトになった際に、がっかりしていた
「ね。三塁打を打ってほしかったね。行け! 行け、行けー!って。ちょっとフェイクかけていたよね。セカンドのところで緩めて。そのまま行った方が良かったね。まあ、ナイストライ。しかし、ホームラン競争、良いバッティングしていますね、みんな。バットの出方というか。思い切り振っていないように感じますよね。けど、インパクトの力の入れ具合とか、やっぱり上手いなと。最後、万波くんのラストのホームラン、すごかったですね」
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―普段もできたら
「あれはね、無理。なぜかというと、バットめちゃくちゃ長かったから。試合では多分、使えないバットを使っていたから。でも、規定のギリギリの長さのバットを使ったら、自然にポイントが前になるから、ホームランも増えるかもしれないですね。インコースは難しくはなると思いますけど」
―試合前に、大きな帽子をかぶっていた
「あれはもう、あったからかぶっただけ。あれをパフォーマンスとか言われたらもう、がっかりするよ。2つあったので、モーレ(レイエス)と仲良く、可愛いから、子供たちいっぱい来ているし、かぶろうと話をして」
―辰己が電光掲示板を使っていた
「用意するの大変なんですよ(笑)。辰己くんもやっぱり、パフォーマンスというか、辰己くんのキャラを出したいという気持ちがすごく伝わるので、ああいう選手はもっともっと増えてほしいですね」
―2戦目に何か用意は
「ない。でも富山のファンの方たちも、選手はそうなんですけど、僕にも会いたいというファンの方たちもいると思うので、ファーストコーチャーに立って、姿を見せたいかなというところはあります。でも、良かった、勝って良かった。マネージャーと用具係の人と、トレーナーの方たち、勝ったらお小遣いが入る。そんなに多くはないと思いますけど、それはうれしいです。去年も2戦勝って。本当に裏方さんたちには、すごく大きなお金なので、うれしかったです。あとはもう、万波くんと清宮くんのエラーを(笑)」