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2026/07/23 23:20 NEW

【一問一答】細川凌平 貴重な適時打で同じ京都出身・北山の勝利をアシスト 同郷ならではの縁も「僕がスタンドで見ていて…」

四回2死二、三塁、左前に2点打を放つ細川=撮影・金田翔

■パ・リーグ17回戦 日本ハム11-2西武(7月23日、ベルーナドーム) 試合詳細はコチラ

 日本ハムの細川凌平内野手(24)が四回に貴重な追加点となる2点打を放った。2試合連続でスタメン起用され、打席では持ち味の粘りも披露。内外野を守れるユーティリティープレイヤーとして存在感を発揮した。試合後の一問一答は以下の通り。

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―タイムリーヒットもあった。試合を振り返って
「良かったですね。きのうもスタメンだったので、なんとかいただいた出場機会で結果を出せるようにと思っていて。きのうもきょうも、いいピッチャー2人でなかなか打つのは難しいところだったんですけど、きょうに関してはすごい良いところで1本出せたので良かったかなと思います」

―前日も2安打をマーク。いい結果がこの2日間続いた
「2日続いたりすることも今年はあったりするので。それを続けていたからって、次もうまくいくわけではないと思いますし、とにかく一日一日、目の前の一打席一打席、ワンプレーワンプレーを本当に大切にやっていきたいという気持ちでしかないので。きょう良かったから次もとかじゃなくて、本当に一日一日リセットして、大切に丁寧にやっていきたいなという気持ちでしかないです」

―粘り強い打撃が続いていて、凡退した打席でも良さが出ている

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