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【一問一答】田中正義 雪辱期したバースデー登板「最後まで戦力として計算できるようなピッチャーに」
■パ・リーグ17回戦 日本ハム5-1オリックス(7月19日、京セラドーム大阪) 試合詳細はコチラ
日本ハムの田中正義投手(32)が4点リードの七回に救援し、三者凡退に抑えた。前回、15日のソフトバンク戦(エスコン)では、満塁のピンチを招いて降板し、猛省。強い覚悟を持って節目のバースデー登板に臨み、結果で信頼を取り戻した。試合後の一問一答は以下の通り。
ー誕生日での登板となったが、内容的にはどうだったか
「前回、本当にチームに迷惑をかけるようなピッチングをしてしまったので。チームがそのまま勝つ流れでいけるようなピッチングにしたいと思って(マウンドに)上がりました」

ー3人で終えられて、内容も良かったのでは
「結果として3人で終わったので良かったです。あとはなんとかこれを続けられるように、戦力であり続けられるように。次の登板もどんな場面で行くか分からないですけど、ゼロで帰って来られるようにということです」
ー抑えた後、ハッピーバースデーが流れ、ファンから祝福されていた