コンサドーレ
タイトル手に帰還した梅津龍之介が11日練習試合に意欲 あの〝ポーズ〟続ける先輩に対しては…
■7月10日、札幌・宮の沢白い恋人サッカー場
北海道コンサドーレ札幌は午前練習を実施。ハーフコートで11対11などを行った。来年1月からの札幌加入が内定している法政大4年のDF梅津龍之介(22)は、今週から全体練習に加わっている。特別指定選手として出場した百年構想リーグで一躍脚光を浴びたCBが、プロ入り前のレギュラー定着を目指し、11日のASC北海道との練習試合でアピールを狙っている。
関東大学トーナメントで8年ぶり優勝
梅津が大学サッカーでの初タイトルを携えて、札幌に戻ってきた。所属する法政大は、6月下旬に行われた関東48大学によるトーナメント「アミノバイタルカップ」で、8年ぶり2度目の優勝。梅津は決勝戦こそ累積警告で出場停止だったものの、準決勝まで4試合で全て先発出場し、タイトル獲得に貢献した。「大学で初めて(タイトルを)取れたのでうれしかったです」。4年間共に戦ってきた仲間たちと、初めての優勝の歓喜を分かち合った。
今月1日に北海道入り。直近に過密日程での連戦を戦っていたこともあり、疲労を考慮して、その週は別メニュー調整。5日に行われた紅白戦をピッチの外から見守った。「チームの立ち上げですし、うまくいかないシーンがあったり、体もまだ思うように動いていない選手もいたと思う。新加入の選手もいて、その選手の特徴を覚えている段階だと思うので、これからが大事だと思います」
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