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【一問一答】北山亘基 月間MVP初受賞 印象に残る登板は因縁の…
レイエスとのアベック受賞には…
日本ハムの北山亘基投手(27)が6月度「大樹生命月間MVP賞」に選出された。6月は4試合に登板し、4勝0敗、防御率0.91と〝圧投〟した。プロ5年目で初受賞。喜びの声など一問一答は以下の通り。
―月間MVPを受賞しての心境は
「プロ野球選手として、先発ローテで投げさせてもらう以上、いつか取りたいなって思っていた賞だったので、今回初受賞ということで、素直にすごくうれしく思いました」
―6月は4試合に登板し、4勝0敗、防御率0.91、完封1、完投2
「完投2つ、完封1つっていうのは、1カ月のうちに2つ完投できたというのはすごく良い部分になると思います。今回こうやって選んでもらう一つの指標というか。勝ち星が4つ付いたというところも、なかなか1カ月で4勝するっていうのはハードルが高いことだと思うので、そこに関しては、すごく野手の援護だったり、守備だったり、バッテリーのコミュニケーションだったり、いろんなサポートありきの数字だと思うので、そこはすごく周りに恵まれて1カ月戦えたなと思います」

―6月、好調だった要因、取り組みは
「月ごとに取り組みを変えるっていうことは基本的にしてないんですけども、プロに入団してから最初、中継ぎで始まって、先発に転向させてもらって、ここまで来る過程の中で積み重ねて、年々良くなっていくっていうイメージでやっていく中で、それが現時点で6月に、一つ結果としてまとまりが出たというか。今までの積み重ねの中で結果として表れてきたというところかなと思ってます」
―技術的な部分などで6月の好成績につながったことは
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