ファイターズ
【一問一答】北山亘基 伊藤に並ぶトップタイ8勝目「どんどん引き離していく方だと思うので、僕も必死に付いていってー」
■パ・リーグ13回戦 オリックス2-9日本ハム(6月30日、エスコンフィールド北海道) 試合詳細はコチラ
日本ハムの北山亘基投手(27)が先発し、6回2失点に抑えて、伊藤大海投手(28)と並ぶリーグトップタイの8勝目を挙げた。5月以降は負けなしで、6月は4戦4勝でフィニッシュ。エースとともにチームの快進撃を支えている。試合後の一問一答は以下の通り。
ー投球を振り返って
「きょうは両サイドきっちりの審判のコースも含めて、相手打線も今年4回目(の対戦)ということで、目付けの仕方とか、フォークボールを絶対に手を出さないとか、外の曲がり球をケアするみたいな感じの意図をすごく感じて。得点圏になるとこっちも変化球をしっかり投げていったりとか、ストライクからボールになる球に手を出させる、というようなピッチングをするんですけど、そこに全然乗ってこなかったっていうのが(苦しくなった)要因としてありました。こっちも粘ってなんとか抑えたんですけど、そこにやられた、という感じは実際にありました」
ー五回は全部ストレート。どのような意図があったのか
「変化球に対する対応だったり、チーム単位での意図みたいなものを感じたので、それを一回払拭したいというか、リセットさせたい。もう一回、真っすぐを軸で振ってくるような打撃にしてもらいたいなという思いで。もう一回押していこうということで、結果的に全部真っすぐにはなったんですけど、最初からそういうつもりはなかったんです。あの回はそういうふうにメリハリをつけて。ちょっと極端ですけど、そういうことはあえてやりました」

―四回に中川や紅林が際どいコースを見逃していた。それを見て