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【一問一答】北山亘基 7日ロッテ戦に先発 垣間見えたピッチングの〝研究法〟
直近5戦5勝 無双モードでZOZO今季初登板
日本ハムの北山亘基投手(27)が、7日のロッテ戦(ZOZO)に先発登板する。前回登板となった6月30日のオリックス戦(エスコン)まで5戦5勝と〝無双モード〟に突入。そのうち、同月23日のロッテ戦(エスコン)では完封勝利も挙げている。今季初登板のZOZOでも、この勢いが本物であることを証明する。
―ロッテ打線の印象は
「最近エスコンで対戦もありますし、そこの自分の対戦したところももう一回振り返っていきたいなと思うのと、あとはZOZOで風もありますし、球場特有の特性だったり、打球の伸び方も変わるので、そこは野手陣に風の話をしっかり聞きながら、試合中もピッチングを組み立てていきたいなと思います。エスコンと違ったところは準備していきたいと思ってます」
―前回登板からの修正点は
「前回(オリックスの)紅林選手に一発を打たれてしまったのと、ちょっと森(友)選手に余分なフォアボールを出したりとか、ちょっと与四死球も多かった。しっかりゾーンの中で球種のクオリティーをしっかり維持した中で勝負して、早いカウントで追い込んで、自分のリズムで抑えていきたいと思うので、そこは課題として入りたいと思ってます」
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―紅林の本塁打はカーブが中に入った