ファイターズ
浅利太門 スマブラ仲間の先輩左腕から助言「イメージ、もっとアバウトでも」 達の意見は〝また聞き〟で入手
■ファーム・リーグ東地区11回戦 楽天0-6日本ハム(7月1日、鎌ケ谷スタジアム)
日本ハムの浅利太門投手(23)が先発し、4回1安打無失点と好投した。明大で同学年のチームメートだった楽天・宗山を2打数無安打に封じるなど、アピールに成功。コンディション不良から回復し、1軍デビューへ前進を続けている。
上を見据えて結果よりも内容
結果は良かったが、内容には納得していない。「(収穫は)なくはないですけど、課題だなと思うところの方が多い登板になったかなと思います。二回から、出力が全然出ていなかったので。やっぱり、上(1軍)で投げるには、もっと(出力が)必要。ピッチングフォームを見直して、修正してやっていきたいと思います」。1軍で活躍することから逆算し、自らに高い基準を設定している。
コンディション不良で、3月25日の楽天戦を最後に、2軍戦での登板が約3カ月空いた。6月17日の西武戦で復帰し、この日が復帰後3度目のマウンド。「コンディションが整わなかった期間は、基礎的な体幹だったりをやっていました。ここまでは順調といえば順調なので、球速面だったり、細かい精度を上げていきたいです」と、ここから成長を加速させていくつもりだ。
