ファイターズ
【一問一答】伊藤大海 七回の失点悔やむ 「あした、なんとかチームに勝ってほしい…」
■パ・リーグ10回戦 日本ハム3-4西武(6月26日、ベルーナドーム) 試合詳細はコチラ
日本ハムの伊藤大海投手(28)が7回106球を投げて9安打3失点。2点リードの七回2死から同点に追い付かれ、今季9勝目を逃した。試合をつくったものの、エースとして悔しさをにじませた試合後の一問一答は以下の通り。
―最後は悔しい形になったが、投球を振り返って
「あそこ(七回)を粘りきれなかったのが全てだと思いますし、チームに本当、申し訳ないなと思います」
―自身の調子自体はどうだったか
「良くないながらも、なんとかピッチング自体はできていたんですけど、最後あそこを抑えきれなかったというのが。悔いは残ります」

―七回、上位に回ってきた。カナリオはきょう、当たっているなという印象だったか