ファイターズ
堀瑞輝 緊急登板で好リリーフ 行動を共にすることが多い〝シマさん〟に感謝「一言アドバイスはたくさんもらえる」
■パ・リーグ11回戦 ソフトバンク8-0日本ハム(6月21日、エスコンフィールド北海道) 試合詳細はコチラ
日本ハムの堀瑞輝投手(28)が緊急登板でしっかり役割を果たした。先発の柴田が打球直撃の影響もあり、三回1死一塁で降板。その後を継ぎ、柳町を空振り三振、近藤を投ゴロに仕留め「あまり準備はできなかったけど、結果的にゼロで抑えられて良かったです」と淡々と振り返った。
柳町&近藤の強打者をピシャリ!
予期せぬ出番だった。「本当に準備していなかったので。三回にブルペン行ったら、そのまま(柴田に)打球が当たって。チューブ(トレーニング)とか、もろもろ準備もできなかった。いきなり靴ひも結んで投げ始めだったので」。無死一塁から打球が当たった柴田は、ベンチに下がって治療後、再びマウンドへ。正木に右犠飛を許し、先制点を失った場面で降板となった。
堀はその間に猛ダッシュで肩をつくり「なんとか左(打者)からいって、結果よく終われたので良かった」と安堵の表情を浮かべた。
